母乳 おっぱい 授乳方法

できる限り100%母乳で育てたかったんですがだめでした。

 

 

"産まれて直後から母乳を試しました。入院中のベッドで3日ほど頑張ったんですが、足りないのか娘は泣き止まず夜も周りの産婦さんに迷惑をかけていたと思います。焦れば焦るほど泣くんです。それでも必死でした。出産後、母乳が出るまでには多少時間がかかると聞いていましたので、今日こそはというおもいがありました。

 

なかなか張らないままだったので諦め半分で入院の後半はミルクに頼りました。その頃にやっと張ってきてパンパンになったんですが、今度は張りすぎで娘の小さな口に乳首が入らなく汗だくになって悪戦苦闘でした。
 
ミルクなら飲むのにおっぱいは断固拒否です。娘が寝ちゃうんです。泣きたいくらいの気持ちになりました。

 

退院後、それでもおっぱいが諦めきれず、頑張って吸わせていました。

 

足りているのか足りていないのか心配になりながら半分以上は母乳、ミルクを足す生活をして半年間母乳をあげていましたが、その後はミルク一本にしました。

 

母乳の有難いことはほしい時にさっとあげられるところですよね。娘を産んだのは2月だったのでミルクを作りに行くと寒いし、時間がかかるしで効率が悪いです。

 

栄養的にもいいのに、そして自分の母乳を、吸っている娘を見るのはすごく幸せでした。
 
ずっと母乳一筋であげたかったです。"

 

授乳中の葉酸サプリの摂取によって、母乳の質や出がよくなると言われています。
では、ディアナチュラ葉酸は、母乳育児には向いているのでしょうか。

子供の栄養も考え、意固地にならずにミルクをあげる。

 

 

"ミルクはもちろんあげていましたが、出ない母乳のおっぱいも吸わせていました。

 

母親である私の精神安定につながるのと、退院後過ごし大きくなる頃には乳首もお口に入りましたので、一緒に居られる時にはなるべく欲しがったら母乳を吸わせてからミルクをあげてました。

 

最終的にはミルクの量が勝っていたと思います。

 

母乳を飲んでる量がわかればわかりやすいのですが、適当に、考えるようにしました。
 
見に見えて元気がないとか、大きくならないとかでなければ問題ない!と自分に言い聞かせてました。

 

病院にいるときはあんなに張っていたのに、自宅に移ってしばらくすると張りも少なくなって、ゴクゴクという音も聞こえなかったので、母乳は親子の癒しのひと時と割り切るようにしました。

 

それから11ヶ月で娘は保育園に行ったので母乳期間もそこで終了。ミルクも一歳になる頃には飲まなくなりました。

 

今、大きくなって感じることは私がもっとおおらかに接していたらいい結果がてたかなぁとは思います。

 

どこまでいっても母乳はホルモンやら精神的なものの影響が多んじゃないかと…これは私の個人的な意見ですが…ママはどんと構えてゆったりとなるようになるくらいのゆったりした気持ちで赤ちゃんには接した方がいいですよね。

 

出産は本能でするものですもんね。

 

と、反省もし、次に産んで母乳て育てる人が近くにできたらゆっくりでいいんだと教えてあげたいです。"

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